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三菱重工

4501・5601・7101シリーズ

リモコン表示 E1~E16

異常コード
内容
異常検出・判定
異常
表示
まで
の発
生頻


1


診断・修理方法







室外機制御基

板/メンテナン

ス機
考えられる

主な原因
診断・処置方法



サブコ
ード
E1
室内機№
リモコンー室
内機間通信
異常
リモコンー室内機
間で通信を開始し
た後、2分間連続で
リモコンー室内機
間の通信が途絶え
た場合
1回1.リモコン複数台
制御時、一部室内
機の電源OFF
2.リモコン信号線
(Y)の接触不
良、断線
3.リモコン線にノ
イズ侵入
4.室内機制御基板
異常
1.電源確認(室内機・室外機)
2.ヒューズ・トランスの確認
3.リモコン電源・
信号線の確認
4.ノイズ侵入経路
の遮断・リモコン
線シールド化
5.室内機制御基板
交換
E2
室内機№
室内アドレス
重複
室内機のアドレス
が重複している場
1回
室内機アドレス設
定の重複
室内機のアドレス№設定確認及び手
直し
室内機未接続室外機と通信出来
る室内機が1台も
無い場合
1回室内機側での室外
機アドレス設定不
E3ベアリング異常室内機に対応する
室外機が無い場合
1回1.室外機電源OFF
2.室外機基板不良
3.室外・内機の信
号線の接触不良又
は断線
4.アドレス№設定
不良(室内と同一
号機の室外が無)
1.室外機電源確認
2.ヒューズ・トラ
ンスの確認
3.室外機の信号線
接続の確認
4.室外機の信号線
の確認
5.室内機、室外機
のアドレス№設定
確認
室外アドレス設定
異常
室外機のアドレスが48
に設定されている場
1回室外機のアドレスが48
に設定されている
室外機のアドレス№設定確認
E5室内ー室外機
間通信異常

  
室外ー室内機間の
通信開始後、室内
機又は室外機が通
信を受信出来ない
場合
 
1回1.運転中に室外機
信号線接続不良発
生(外れ・緩み)
2.ノイズ等による
室内・外機通信不

3.室内機、室外機
別電源時、運転中
に片側電源OFF
(停電)
4.室外機制御基板
の異常
1.室内・外機信号
線の確認
2.配線経路の確認
3.室内・外機間信
号線のシールド化
4.電源確認(室内機・室外機)
5.室外機制御基板
の確認

室内機№
1回

 
50室外機が自送信データ
を正常受信出来ない
場合
1回
E618
室内機№
室内機熱交液
センサ断線/
短絡
1.電源投入後10秒
以内に5秒連続-50℃
未満又は
2.コンプレッサー
接続後2分から2分
20秒の間に5秒連
続-50℃未満、又は
3.電源投入後10秒
内に5秒連続70℃
以上
又は
4.コンプレッサ
接続後2分から
2分20
秒の間に5秒
連続70℃
以上
 
1回1.室内機熱交液センサ
不良(素子不良、
断線)
2.センサ用コネク
タ接続不良
3.室内機制御基板
不良(熱交ガスセ
ンサ入力回路不良)
1.室内機熱交液センサ
点検
2.コネクタ接続確
認(読込温度確認)
3.室内機制御基板
確認
19
室内機№
室内機熱交ガ
スセンサ断線/
短絡
1回1.室内機熱交ガスセン
サ不良(素子不良、
断線)
2.センサ用コネク
タ接続不良
3.室内機制御基板
不良(熱交ガスセ
ンサ入力回路不良)
1.室内機熱交ガスセン
サ点検
2.コネクタ接続確
認(読込温度確認)
3.室内機制御基板確認
96
室内機№
室内機熱交中
間センサ断線/
短絡
1回1.室内機熱交中間セ
ンサ不良(素子不良、
断線)
2.センサ用コネク
タ接続不良
3.室内機制御基板
不良(熱交ガスセ
ンサ入力回路不良)
1.室内機熱交中間セ
ンサ点検
2.コネクタ接続確

(読込温度確認)
3.室内機制御基板
確認
E797
室内機№
室内機吸込温
度センサ断線/
短絡
1.室内機吸込温度
が5秒連続-50℃未
満、又は
2.電源投入後10秒
以内に5秒連続48℃
以上
1回1.室内機吸込温度セ
ンサ不良(素子不良、
断線)
2.センサ用コネク
タ接続不良
3.室内機制御基板
不良
(熱交ガスセンサ
入力回路不良)
1.室内機吸込センサ
点検
2.コネクタ接続確
認(読込温度確認)
3.室内機制御基板
確認
E995
室内機№
室内機ドレン
水異常
1.冷房・除湿運転で、コンプレッサ接続時
にドレン水有りを検
出、又は
2.暖房運転で、ドレ
ン水有りを検出、又

3.上記1.及び2.以外
でドレン水有りを検
出3分後に再度ドレン
水有りを検出した
場合
1回1.ドレン配管の確

2.フロートスイッ
チの動作不良
3.ドレンポンプ不
良、ドレンポンプ
用配線断線、コネ
クタ外れ
1.配管の逆勾配、
立ち上げ寸法確認
2.フロートスイッ
チ及び配線確認
3.ドレンポンプ不
点検
E12
E46
室内機アドレ
ス設定不良
3-40ページ
参照
1回アドレススイッチ
設定のアンマッチ
1.室内・外機アド
レス設定確認
2.詳細は、3-40
ページ参照
E1615
室内機№
室内機ファン
モータ異常
室内機ファンモー
タに回転指令を出
してのち30秒連続
して回転数が200
min未満を検出
4回/
60
室内機ファンの不良室内機ファンの確認

リモコン表示 E28~E40

異常コード内容
  
異常検出・判定
  
異常
表示
まで
の発
生頻

  

1

診断・修理方法
リモ
コン
表示
室外機制御基
板/メンテナ
ンス機器

 
コー
サブコード考えられる主な原因  診断・処置方法
E28リモコン吸込
温度センサ断
電源投入後10秒以内
に5秒連続-50℃未満
(電源投入後10秒以
降に断線検知した場
合、自動的にリモコンセンサ
の使用を中止する
(室内機吸込センサの
使用))
1回1.リモコンセンサ断線
2.リモコン不良
1.リモコンセンサ確認
2.リモコン交換
E3031
室内機№
室外機接続容
量アンマッチ
規定容量以外の室内
機が接続された場合
(シングルのみ)
1回規定容量以外の室内
機が接続
室内機の確認
E3132室外機アドレ
ス重複異常
同一ネットワーク上で室外
機のアドレスが重複
1回
室外機のアドレス
(U0~U47)重複
室外機のアドレス設定
確認及び手直し
E3441三相電源欠相・欠相状態検出時、
仮異常としてシステ
ム停止する
・仮異常停止中に連
続3分欠相を検出した
場合、異常とする
1回
三相電源接続時にサ
ブ基板の電源設定が
単相接続となってい

コネクタ差換え
41単相電源不要
相結線
単相電源で電源投入
時にRーS以外の相
間で電圧印加状態を
連続5秒確認した場合
1回単相電源接続時にサ
ブ基板の電源設定が
三相接続となってい

コネクタ差換え
E3691コンプレッサ
吐出温度過上

コンプレッサ接続側
の吐出温度センサ検出温
度(複数のコンプレッサ接
続自はそのうちの一
番高いものを選択)
が120℃以上を連続3
秒検出

回/
15
1.冷媒不足、冷媒系
閉塞、C/P圧縮不

2.凝縮器放熱不良
3.非凝縮ガス混入
故障診断「コンプレ
ッサ吐出温度異常」
参照
91コンプレッサ
吐出温度セン
サ短絡
コンプレッサ1の吐出
温度が120℃以上を連
続1分検出した場合
1回吐出温度センサ不良
又は短絡
1.温度表示確認
2.吐出温度センサ確認
3.吐出温度センサ用
コネクタの確認
91コンプレッサ2の吐出
温度が120℃以上を連
続1分検出した場合
1回 
91コンプレッサ3の吐出
温度が120℃以上を連
続1分検出した場合
1回 
91コンプレッサ4の吐出
温度が120℃以上を連
続1分検出した場合
1回 
E38
 
61外気温度セン
サ断線
外気温度-39℃未満を
連続1分間検出
1回
外気温度センサ短絡
又は不良
1.温度表示確認
2.外気温度センサ確認
 
61外気温度セン
サ短絡
外気温度90℃以上を
連続1分間検出
1回外気温度センサ短絡又
は不良
E3978コンプレッサ
吐出温度セン
サ断線
コンプレッサ1運転
時、吐出温度1が5℃
未満を連続10分検出
1回吐出温度センサ不良
又は断線
1.温度表示確認
2.吐出温度センサ確認
78コンプレッサ2運転
時、吐出温度2が5℃
未満を連続10分検出
1回
78コンプレッサ3運転
時、吐出温度3が5℃
未満を連続10分検出
1回
78コンプレッサ4運転
時、吐出温度4が5℃
未満を連続10分検出
1回
E4076高圧スイッチ
断線
トランス電源ON時
に連続3分高圧スイッ
チOFFを検出
1回1.高圧スイッチ不良
2.コード断線、コネ
クタはずれ
高圧スイッチ確認
86高圧異常(リニューアル機のみ)
コンブレッサ運転時
1.冷媒高圧スイッチOF
Fを連続1秒又は
2.冷媒高圧3.3MPa
以上を連続5秒検出
(リニューアル機以外)
冷媒高圧3.6MPa以上
を連続5秒検出
2回/
15
1.凝縮器放熱不良
2.冷媒系不良(閉
塞、過充填etc)
1.凝縮器側熱交換器
の目詰まり及びファ
ン作動確認
2.冷媒量、冷媒系の
閉塞確認
86高圧スイッチOFF
を連続1秒間検出
(リニューアル機以外)
1回

リモコン表示 E43~E63

異常コード内容異常検出・判定異常
表示
まで
の発
生頻

1

診断・修理方法
リモ
コン
表示
室外機制御
基板/メンテ
ナンス機器
考えられる主な原因診断・処置方法


サブ
コー

43
40EEPRO
M異常
1.EEPROM機種コー
ド書込み不能又は、
2電源投入時、.EEPR
OM読出しデータ異常又
は、
3.EEPROMエリア、2
箇所以上書込み不能
1回
EEPROM異常室外機制御基板の確認
40EEPRO
M機種コード
異常

1.EEPROM機種コー
ド読出し不能又は、
2.EEPROM機種コー
ドとプログラム機種コー
ドのアンマッチ

1回
40プログラムア
ンマッチ
メインマイコンの機種コードとエンジ
ンマイコンのエンジンコードがアンマッチ
1回
43室内機接続
台数オーバー
室外機に規定台数を超え
る室内機を接続
1回接続された室内機
の合計台数が規定
値を超えた
室内機接続台数の確認
43室内機接続
容量オーバー
室外機に規定容量の100%
超える容量の室内機を接
続(シングルのみ)
1回接続された室内機
の合計容量が規定
値を超えた
室内機接続容量の確認
84マイコン間
通信異常
1.エンジンマイコンから
の受信が5秒以上途絶えた
場合又は、
2.エンジンマイコンがメ
インマイコンの通信を5秒
以上受信出来ない場合
3回
連続

エンジンマイコン
通信異常
室外機制御基板の確認

52
72エンジンルーム温度セン
サ断線
エンジンルーム温度-39℃
未満を連続1分間検出
1回
1.エンジンルーム温
度センサ不良又
は、コネクタ接続
不良
2.エンジンルーム温
度センサ不良又
は、短絡
3.排気温度センサ不
良又はコネクタ接
続不良
1.温度表示確認(実
測地と抵抗値比較確
認)
2.エンジンルーム温
度センサ確認及びコ
ネクタ接続確認
3.排気温度センサ確
認又はコネクタ接続
確認
72エンジンルーム温度セン
サ短絡
エンジンルーム温度90℃
以上を連続1分間検出
1回
72排気温度セ
ンサ断線
臭気低減仕様又は臭気対
応キット着装時にコンプ
レッサ運転中で排気温度
250℃未満を連続4分検出
した場合
2回/
15

53
53コンプレッサ
吸込温度セン
サ断線
コンプレッサ吸込温度1が
-39℃未満を連続1分検出
1回
コンプレッサ吸込
温度センサ不良又
は、断線又はコネ
クタ接続不良
1.温度表示確認
2.吸込温度センサ確認
コンプレッサ吸込温度2
が-39℃未満を連続1分検出
1回
53
 
コンプレッサ
吸込温度セ
ンサ短絡
コンプレッサ吸込温度1が
90℃以上を連続1分検出
1回
コンプレッサ吸込
温度センサ不良又
は、短絡
1.温度表示確認
2.吸込温度センサ確認
コンプレッサ吸込温度2が
90℃以上を連続1分検出
1回

57
88
 
冷媒低圧異常コンプレッサ運転時、冷
媒低圧0.08MPa未満を3
秒検出した場合
2回/
15
1.蒸発器放熱不良
2.冷媒系の閉塞、漏
れ等
 
冷媒低圧セ
ンサ異常
「88-0」で停止し、次回
再運転開始時に冷媒低圧
0.08MPa未満を検出し
た場合
1回1.低圧センサ不良
2.コード断線、
コネクタ外れ
 
冷媒空室外機運転開始時(エン
ジン始動前)に
1.冷媒高圧が0.30MPa
未満且つ
2.冷媒低圧が0.08MPa
未満
1回1.冷媒漏れ(フレア
接続部・溶接部等
からの冷媒漏れ)
2.低圧センサ不良
故障診断「冷媒低圧
異常」参照

58
47排気温度異常臭気低減仕様又は臭気対
応キット着装時コンプレ
ッサ運転中で排気温度
700℃以上を連続30秒分
検出した場合
1回臭気触媒の閉塞臭気触媒の確認

63
63室内機緊急
停止指令受

室内機からの緊急停止入
力があった場合
1回室内機緊急停止入力室内機緊急停止入力
の確認

リモコン表示 E80~E83

異常コード内容異常検出・判定異常
表示
まで
の発
生頻

1

診断・修理方法
リモ
コン
表示
室外機制御
基板/メンテ
ナンス機器


サブ
コー
 考えられる主な原因 診断・処置方法

80
80エンジン水
温過上昇
エンジン運転時、エ
ンジン水温105℃以
上を連続10秒以上検

2回/
15
1.冷却水循環不良
(冷却水不足)
2.放熱不良など
故障診断「水温異常」参照
80エンジン水温
センサ短絡
エンジン水温120℃
以上を連続1分検出
1回水温センサ不良又
は、短絡
 
80エンジン冷却
水空
エンジン水温過上昇
で停止後、2分30秒
経過時にエンジン水
温90℃以上を検出し
た場合
1回冷却水未充填のまま
空運転
 
8010ウォータポン
プ起動失敗
ウォータポンプ運転
開始後10秒経過して
も、ウォータポンプ
回転数が1400min
以上とならない状態
が3回連続した場合
エンジン始動禁止
1回1.ウォータポンプの
異常
2.室外機制御基板の
出力異常
3.コネクタの接触不

1.ウォータポンプの確認
2.室外機制御基板の確認
3.コネクタの接続確認
8020ウォータポン
プ回転数異常
ウターポンプ運転時、次
の状態が発生した場

1.ウオーターポンプ回転数
が、1400min未満を
連続5秒以上検出し
た場合又は
2.ウオーターポンプ回転数
が、3700min以上を
連続5秒以上検出し
た場合又は
3.ウオーターポンプ回転数
の偏差が200min以
上を連続2秒以上検
出した場合
但し、始動開始後10
秒間は検知しない
2回/
15
8030IPM異常ウターポンプ又は、ファンモ
ータONタイミングでドラ
バ異常信号を1秒間
に300ms連続して
検出した場合、又は
1.5秒間に100ms以
上の信号を2回以上
検出した場合
2回/
15
IPM素子の不良DCBL基板交換

81
81エンジン油圧
異常
エンジン始動後10秒
以上経過時にエンジ
ン油圧スイッチON
を連続3秒以上検出
2回/
15
油圧不足(オイル不足
など)
故障診断「油圧異常」参照

82
82エンジン
過回転異常
エンジン運転時、エ
ンジン回転数3200
min以上を連続1秒
検知した場合
3回/
15
ステッピングモータ
動作不良など
故障診断「過回転異常」
参照
82エンジン運転時、エ
ンジン回転数3000
min以上を連続10秒
検知した場合

83
60スタータ誤作
スタータOFF時、ス
タータピニオン駆動
電圧5V以上を3秒検
出した場合
2回/
15
1.スタータリレーの
溶着
2.室外機制御基板の
不良
1.スタータリレーの交換
2.室外機制御基板の交換
74エンジン起動
回転数不足
スタータON後5秒
間にエンジン回転パ
ルス24パルス未満
3回
連続
1.スタータモータ不良
2.コネクタ外れ
3.ピックアップコン
ル断線
1.スタータモータ交換
2.コネクタ確認
3.ピックアップコンル確認
74エンジン動回
転数制御異常
コンプレッサ運転後
15秒以上経過時に
1.エンジン回転数
700min未満を連
続60秒検出又は、
2.エンジン回転数
600min未満を連
続10秒検出又は、
3.エンジン実回転数
が指示回転数
±300minを連続60
秒外れた場合
1回
正常
運転
15
分で
カウ
ンター
リセ
ット
1.コネクタ接続不良
2.ガスミキサの不良
3.エンジンの圧縮不良
4.点火系不良
5.エアエレメント詰
まり
1.コネクタの接続確認
2.スロットル弁の点検
3.エンジン圧縮圧力の点

4.点火プラグ、コイル、高圧コードの点検
5.エアエレメントの点
検、交換
68電源投入時発
電信号アンマ
ッチ
初期検出期間に、以
下の1.2いずれかの
条件を満足した場合
1.下記の条件を全て
満たした場合
●スタータトランス
ON
●運転/停止発電リミッ
ト出力が0FF
●運転アンサーバック入力
が連続10秒ON
1.下記の条件を全て
満たした場合
●運転/停止発電リミッ
ト出力が出力中
●運転アンサーバック入力
が連続10秒OFF
1回1.コンバータとメイン制御基
板間のハーネス不良又
は、コネクタの接触
不良
2.コンバータ端子台へのハ
ーネス接続不良
3.コンバータのインターフェイス
回路不良
4.メイン制御基板のインター
フェイス回路不良
5.発電機不良
1.コネクタ・端子台の接
続確認
2.コンバータ・チャージ
ランプ(LED1;赤)の
点灯確認
3.コンバータの交換
4.メイン制御基板の交換
5.コンバータ/発電機の
故障確認
6810発電機・コン
バータ軽故障
エンジン起動前スタ
ータトランスON~
エンジン停止の期間
で、コンバータエラ
ー入力が連続1秒ON
※軽故障異常検出時
には、「E83」をリ
モコンに表示し、一
旦システムを停止す
る。リモコンリセッ
ト以降は成行き異常
としてシステム運転
可能とする。(リモ
コンには「定期点検
3」表示を行うものと
する)
3回
連続
1.過電流(発電機過
電流発生)
2.過電圧(発電電圧
が過電圧)
3.不足電圧(発電電
圧で電圧不足)
4.コンバータ過熱
5.過負荷;発電機
6.過負荷;コンバータ
7.速度過大(発電機
速度オーバー)
8.脱調(発電機の回
転検出不良)
9.メモリエラー(コンバータ内
制御基板異常)
10.CPUエラー(コンバー
タ内制御基板異常)
11.直流電圧異常
1.コネクタ・端子台の接
続確認
2.コンバータ/発電機の
故障確認
3.発電機ベルト張力確認
4.コンバータの交換
5.発電機の交換(但し、
左記「主な原因」が「コ
ンバータ過熱」「過負
荷;コンバータ」「速度
過大」「メモリーエラ
ー」「CPUエラー」
「直流電圧異常」の場合
は除く)

83
6820発電機・コン
バータ重故障
エンジン起動前スタ
ータトランスON~
エンジン停止の期間
で、コンバータエラ
ー入力が連続30m
secOFF継続
1回1.コンバータ素子
短絡故障
2.発電機短絡又は地
絡故障
3.発電機断線
1.コネクタ・端子台の接
続確認
2.コンバータ/発電機の
故障確認
漏電ブレーカが漏電遮断
した場合は発電機の地絡
が考えられます。故障診
断「発電系異常」を参照
して発電機の絶縁抵抗を
確認して下さい。
3.発電機ベルト張力確認
4.コンバータの交換(左
記「主な原因」が「コン
バータ素子短絡故障」の
場合)
5.発電機の交換(但し、
左記「主な原因」が「発
電機短絡又は地絡故障」
「発電機断線」の場合)
74エンジン回転
数ハンチング
異常
コンプレッサ運転後
15秒以上経過時、又
はエンジン指示回転
数安定後15秒以上経
過時にエンジン回転
数が
1.指示回転数+150min
~-150min
2.指示回転数-150min
~+150minに変化の
何れかを2分間に10
回以上検出した場合
15
分間
待機
異常
を表
スロットル弁、ステ
ッピングモータ不良
etc
スロットル弁動作確認

83
74ガス電磁弁出
力異常
ガス電磁弁動作タイ
ミング以外でガス弁
の出力がON状態を
連続30秒以上検出し
た場合
1回ガス電磁弁出力異常室外機制御基板確認

83
8610ファンモータ
全台起動失敗
回転数異常
ファンモータ全台起
動失敗又は回転数異
常で動作不能状態に
ある場合
1回1.ファンの異常
2.室外機制御基板の
出力異常
3.コネクタの接触不良
1.ファンの確認
2.室外機制御基板の確認
3.コネクタの接続確認






86



11ファンモータ
起動失敗
ファンモータ 1
ファンモータ 2
ファンモータ 3
当該ファンモータの
運転開始後10秒経過
しても当該ファンモ
ータの回転数が50m
inに満たない状態
が3回連続した場合
(エンジン起動時で
ファンモータ電圧指
令が出ている場合、
1台以上正常に起動
したのを確認できな
い間はエンジン始動
禁止とする)

成行
き異
常表




12
13
21ファンモータ
回転数異常
ファンモータ 1
ファンモータ 2
ファンモータ 3
当該ファンモータ運
転時、
1.モータ回転数が50
min未満を連続10
秒以上検出した場合
又は、
2.モータ回転数が
1000min以上を連
続10秒以上検出した
場合但し、運転開始
後10秒間は検知しな

成行
き異
常表




1.ファンの異常
2.室外機制御基板の
出力異常
3.コネクタの接触不良

1.ファンの確認
2.室外機制御基板の確認
3.コネクタの接続確認

22
23

リモコン表示 E84~E89

異常コード内容異常検出・判定異常
表示
まで
の発
生頻

  

1

診断・修理方法
リモ
コン
表示
室外機制御
基板/メンテ
ナンス機器


サブ
コー
考えられる主な原因診断・処置方法

84
75エンジンス
トップ
エンジン運転時、エ
ンジンン回転数
550min未満を連続1
秒検出
4回/
15
1.エンジン出力不足
2.ステッピングモー
タの動作不良etc
故障診断「エンジンは
かかめがエンストす
る」参照
75イグナイタ
過小電圧
エンジン運転中にイグナイタ
の電圧が9V未満の状
態を1分以上検出しか
つ失火を検出した場

2回/
15
1.イグナイタ動作不良
2.イグナイタ電源の
動作不良
故障診断「エンジンは
かかめがエンストす
る」参照
75イグナイタ
断線
エンジン運転中にイグナイタ
の電圧が0.5V未満の
状態を連続1分以上検

1回 
75イグナイタ
過電圧
エンジン運転中にイグナイタ
の電圧が17V以上の
状態を連続30秒以上
検出
1回
84エンジン始
動失敗
スタータON後0.9秒
経過時~ガス弁2OF
Fの間にエンジン回
転数700min以上を
連続12パルス検出不
可能
連続
4回
1.燃料系の不良(供給不足)
2.点火系の不良
3.圧縮系の不良
故障診断「エンジンが
始動しない」参照

85
44
室内
機№
室内ー室外
機接続
アンマッチ
マルチ室外機にシン
グル室内機接続の場
1回シングル対応室内機
を接続
室内機機種の確認

86
71エンジン油
圧スイッチ
断線
始動時スタータON
前にエンジン油圧ス
イッチOFFを連続5
秒検出(最初の2回は
検出後エンジンを3秒
運転→60秒停止、3回
目以降は始動を中断
して20秒停止)
連続
5回
1.油圧スイッチ不良
2.コード断線、コネ
クタ外れ
1.油圧スイッチの点検
2.ハーネス、コネクタの
点検

87
70エンジン水
温センサ断
エンジン運転時、エ
ンジン水温0℃未満を
連続3分検出
2回/
15
1.温度センサ断線
2.コード断線、コネ
クタ外れ
1.温度センサの点検
2.ハーネス

89
57四方切換弁
の切換不良
四方切換弁切換失敗
判定にて「四方切換
弁切換失敗有」と判
定された場合
10
回連

(失敗
無判
定で
カウ
ンタ
ーリ
セッ
ト)
四方切換弁不良四方切換弁の点検
65室外機熱交
液温度セン
サ断線
室外機熱交液温度
-39℃未満を連続1分
検出
1回
室外機熱交液温度セ
ンサ不良又は、断線
又はコネクタ接続不

1.温度表示確認
2.室外機熱交液温度セン
サ確認
室外機熱交
液温度セン
サ短絡
室外機熱交液温度
90℃以上を連続1分
検出
1回室外機熱交液温度セ
ンサ不良又は、短絡
66サブ熱交出
口温度セン
サ断線
サブ熱交出口温度
-39℃未満を連続1分
検出した場合
1回
サブ熱交出口温度セ
ンサ不良又は、断線
又はコネクタ接続不

1.温度表示確認
2.室外機熱交液温度セ
ンサ確認
サブ熱交出
口温度セン
サ短絡
サブ熱交出口温度
90℃以上を連続1分
検出した場合
1回サブ熱交出口温度セ
ンサ不良又は、短絡
67室外機液管
温度センサ
断線
室外機液管温度-39℃
未満を連続1分検出し
た場合
1回
室外機液管温度セン
サ不良又は、断線又
はコネクタ接続不良
1.温度表示確認
2.室外機熱交液温度セン
サ確認
室外機液管
温度センサ
短絡
室外機液管温度90℃
以上を連続1分検出し
た場合
1回 室外機液管温度セン
サ不良又は、短絡
73高圧センサ
異常
コンプレッサON
時、高圧3.8MPa以
上の冷媒高圧異常で
停止し次回運転開始
時にも高圧3.8MPa
以上を検出
1回高圧センサ不良又は、短絡1.温度表示確認
2.高圧センサ確認
コンプレッサON
時、高圧0.3MPa未
満を連続5秒検出して
停止し、次回運転開
始時にも高圧0.3MP
a未満を検出
1.高圧センサ不良
2.コード断線、コネク
タ外れ
1.温度表示確認
2.高圧圧力センサ断線、
ハーネスの断線コネク
タ外れ確認
87コンプレッ
サ吸入温度
過上昇
コンプレッサON
時、接続中コンプレ
ッサ接続系統の吸入
センサ検出温度のう
ち高い方が60℃以上
を連続10分検出
1回1.コンプレッサ不良
2.四方切換弁中間ロ
ック
1.コンプレッサ本体温度
確認
2.四方切換弁周辺温度確認
 コンプレッ
サ吸入過熱
度未上昇
コンプレッサ運転開
始後15分経過し系統
の吸入過熱度が2℃未
満の状態を連続3分検
出した場合(寒冷除
霜復帰時を除く)
2回/
30

※1)
A;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は3分間強制クリーニングファンモータを3分間強制的に運転した後停止し、そ
の10秒後にウォーターポンプを停止する。(但し、ウオータポンプ・ファンモータに異常がある場合は当該アクチュエータは駆動しない

B;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クリーニング(エンジン水漏、及び冷媒高圧が規定の値以下になるまでフ
ァンモータを運転した後停止し、その10秒後にウォーターポンプを停止する。)

C;ポンプダウン後にエンジンを停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クーリング(前記Bと同じ条件あり)

D;室外機始動処理を中止する

E;室外機の運転を禁止する。

F;異常発生したファンモータを停止する。

X;異常室内機コンプレッサのみ停止する。

Y;異常室内機のみ停止する。

Z;運転継続する。

リモコン故障記号-室外LED7セグメント表示

リモコ
故障
記号
室内LED室外LED室外LED
7セグメント
原因
E38連続点滅消灯連続点滅連続点滅E38外気温度センサ(Tho-A)断線
E39連続点滅消灯連続点滅連続点滅E39-1
E39-2
吐出管温度1センサ(Tho-D1)断線
吐出管温度2センサ(Tho-D2)断線
E40連続点滅消灯連続点滅連続点滅E40-1
E40-2
E40-3
高圧圧力センサ(HPS)作動
高圧圧力開閉器(63H1)作動
高圧圧力開閉器(63H2)作動
E43連続点滅消灯連続点滅連続点滅E43接続台数オーバ
E48連続点滅消灯連続点滅連続点滅E48-1
E48-2
E48-3
E48-4
E48-5
E48-6
E48-7
室外ファン1異常
室外ファン2異常
室外ファン1、2異常
室外ファン3異常
室外ファン1、3異常
室外ファン2、3異常
室外ファン1、2、3異常
E52連続点滅消灯連続点滅連続点滅E52冷却水ポンプ入口水温センサ(Tho-PI)断線
E53連続点滅消灯連続点滅連続点滅E53吸入管温度センサ(Tho-S)断線
E54連続点滅消灯連続点滅連続点滅E54-1
E54-2
低圧圧力センサ(LPS)断線
高圧圧力センサ(HPS)断線
E55連続点滅消灯連続点滅連続点滅E55-1
E55-2
ドーム下温度センサ(Tho-C1)断線
ドーム下温度センサ(Tho-C2)断線
E57連続点滅消灯連続点滅連続点滅E57-1
E57-2
E57-3
低圧異常(運転中)
低圧異常(停止中)
低圧異常(冷房1回目)
E63連続点滅消灯連続点滅連続点滅E63室内緊急停止
E64連続点滅消灯連続点滅連続点滅E64-1
E64-2
E64-3
E64-4
E64-5
E64-6
E64-7
E64-8
E64-9
E64-A
E64-C
冷却水ポンプカレントカット
冷却水ポンプIPM低電圧異常
水ポンプロータロック異常
水ポンプ起動不良異常
水ポンプCTセンサ検出回路異常
水ポンプ基板異常
水ポンプ電源ON-OFF検出回路異常
冷却水レベル異常
SCU-水ポンプ基板通信異常
冷却水流量制御弁1(CWFV1)モータ異常
冷却水流量制御弁2(CWFV2)モータ異常
E80連続点滅消灯連続点滅連続点滅E80エンジン出口水温(Tho-W)異常
E81連続点滅消灯連続点滅連続点滅E81エンジン油圧(OPE)異常
E82連続点滅消灯連続点滅連続点滅E82エンジン過回転異常
E83連続点滅消灯連続点滅連続点滅E83エンジン低回転異常
E84連続点滅消灯連続点滅連続点滅E84エンジン始動ミス
E89連続点滅消灯連続点滅消灯E89-1
E89-2
E89-3
E89-4
E89-6
E89-9
E89-A
E89F1
E89F2
E89F3
E89F4
E89F5
機械室温度(Tho-ET)異常
SCU-ECU通信異常
機械室温度センサ(Tho-ET)断線
エンジン積算タイマ通信異常
エンジン出口水温センサ(Tho-W)断線
エンジン油圧スイッチ(OPE)異常
触媒温度異常
シリンダ1燃焼異常
シリンダ2燃焼異常
シリンダ3燃焼異常
シリンダ4燃焼異常
燃焼異常
E90連続点滅消灯連続点滅消灯E90-1
E90-2
E90-3
E90-4
E90-5
E90-6
E90-7
E90-8
E90A1
E90A2
E90A3
E90A4
冷却水流量制御弁1(CWFV1)断線
冷却水流量制御弁2(CWFV2)断線
水熱交膨張弁1(EXPW1)断線
水熱交膨張弁2(EXPW2)断線
空気交膨張弁1(EXPH1)断線
空気交膨張弁2(EXPH2)断線
過冷却コイル膨張弁(EXPSC)断線
ガスバイパス流量弁(EXPG)断線
クラッチ(CL1)断線、ヒューズ溶断
クラッチ(CL2)断線、ヒューズ溶断
クラッチ(CL1)異常
クラッチ(CL2)異常

室外LED7セグメント表示は点検スイッチSW6を押して確認してください。

GHP
業務用エアコンのエラーコード
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