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U・H・F診断(H00~H21)

診断
表示
異常又は保
護動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動












調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断
--故障診断
開始記号
   —    —
※1
H00
故障記憶
なし
   —    —
U12対震装置
作動
・非常に大きい地震(震度5
以上)などで、耐震装置が働
くと、異常表示する。

【停止中におきた場合は次
の運転時に表示】
     1.室外ユニットが傾いていないか確認
する。

2.コネクタの接触不良の点検をする。
3.耐震センサーの単品導通確認をする
U13灯油切れ・オイルレベラーへの石油
供給切れにて表示
     1.油切れ。灯油の確認(定油面器まで
灯油が流れているか確認)

2.灯油配管の点検(空気のかみ込み、
配管径、配管長、勾配など)
H11室内外通信異常・内外通信が(15) 秒以上成
立しない時、(2)分間パワー
リレーをOFFにし再判定す
る。

(2) 回検出で異常表示する。
(ただし、運転開始後およ
びパワーリレーON 後、
(1)分間は通信異常としな
い)
1.室外ユニット端子台1-2 番に正規の
電圧(AC)が印加され2-3 番に下記の
DC電圧が出力されることを確認し、
室内外の不良箇所を判定する。

2.室外ユニット端子台3 番(赤)から
内外接続電線を抜き、リモコン(応急
ボタン)ON 約1分以内に、室外端子
台側にてアナログテスタで(2 番
−黒)(3番+赤)にて内外通信電圧
を測定。

1)3 線化初期〜2002 年度(正常時は
DC 約70〜80V 連続出力)

2)2003 年度以降の機種(正常
DC43〜55Vの連続出力)【電圧の振
れる機種あり】

☆上記電圧が出力しない場合は室外ユ
ニットを確認。

電圧正常の場合は内外接続電線、室内
ユニットを確認。
H12総合能力ラ
ンク異常
・室内ユニットの接続合計
能力ランクが異常の際に異
常表示する。

【電源投入後(90)秒間は異
常表示しない。】
   ・接続機種の合計能力または、接続配
線状態、接続適応機種の確認。
H13分岐能力ラ
ンク異常
・室内能力ランクが□□kW
未満または、□□kW以上の
場合に異常表示し停止します
    ・接続機種の合計能力または、接続配
線状態、接続適応機種の確認。
H14室内吸込温
センサ-異
・吸込温センサーの温度
(-50)℃未満を(5)秒連続ま
たは、運転開始(20)分経過
以降、ファン運転中に(2)
分間連続して(149)以上を検
出した時、異常表示する。
・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
ープン(500kΩ以上)またはショート
(6.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良。
H15室外圧縮機
温センサ-
異常
圧縮機温センサーの温度
(330)℃以上を(5)秒間連続
で検出した時、異常表示す
る。または、圧縮機始動(5)
分経過以降、圧縮機温セン
サーの温度が(-16)℃未満を
(5)秒連続で検出した時、異
常表示する
・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
-プン(500kΩ以上)またはショート
(0.5k Ω以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。
H16室外CT断
線異常
定格能力を超えて運転時、
総合電流が(20)秒間連続し
て(0.7)A未満を検出した時、
停止して異常表示する。
(室外運転開始時(3)分間
は動作しない)
1.冷凍サイクルの確認:ガス漏れ(冷
媒が非常に少ない)

2.制御基板の確認:CT 断線(オープ
ン)のみの確認。(オープンなら制御
基板交換)

※スクロ-ル圧縮機(DCモーター)
の場合:通常圧縮機が運転時みのみ
H16を検出。
H17室外吸入温
センサ-異
・室外吸込温センサーの温
度が(-48)℃未満または
(148)℃以上を検出した時、
異常表示する。
     ・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。

センサーを確認し、オープン
【(500)kΩ以上】または、ショート
【(0.5)k Ω以下】していなければ、コ
ネクタの接触不良。
H18室外飽和温
センサ-異常
・室外飽和温センサーの温
度が(-48)℃未満または
(148)℃以上を検出した時、
異常表示する。
     ・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。

センサーを確認し、オープン
【(500)kΩ以上】または、ショート
【(0.5)kΩ以下】していなければ、コ
ネクタの接触不良。
H19室内ファン
モ-タ-ロ
ック異常
(10)秒連続で回転異常(高
回転・低回転)を検出した
時、ファンモーターのみを
停止し、再始動する(25)秒
間以内毎に(7)回連続して検
出すると、ファンモーター
ロックと判断し、異常表示
する。
1.室内ファンロックの確認。
2.ファンモ-タ-コネクタのはずれ、
接触不良、
ファンモ-タ-不良、室内制御基板不
良。
H20室内ヒ-タ
-制御回路
異常
・室内ヒーターOFF【SSR無
通電】時にヒーター用CTで
(0.8)A以上を検出した時、
異常表示する。
     1.制御基板【電源部】内のSSRショー
ト確認。

2.制御基板【メイン】点検、交換
H21室内フロ-
トスイッチ
動作異常
・フロートスイッチが連続
して、(150)秒間、オープン
状態となった時、異常表示
する。
     1.ドレンポンプ故障【断線、コネクタ
はずれ含む】確認。

2.ドレンポンプにスライムが詰まり動
作不良確認。

3.フロートスイッチ1故障【断線、コ
ネクタはずれ含む】確認。

4.室内制御基板不良。

U・H・F診断(H22~H29)

診断
表示
異常又は保
護動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動












調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断
※2
H23
室内熱交換
器温センサ
-1異常
・室内熱交換器温センサー
1 の温度が(-50) ℃未満また
は(149)℃以上を(5)秒間連
続で検出した時、異常表示
する。(ただし、ディアイ
ス時は検出しない)
・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
ープン(500kΩ以上)またはショ-ト
(2.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。
H24室内熱交換
器温センサ
-2異常
・室内熱交換器温センサー
2の温度が(-50) ℃未満また
は(149)℃以上を(5)秒間連
続で検出した時、異常表示
する。(だだし、ディアイ
ス時は検出しない)
 ・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
ープン(500kΩ以上)またはショ-ト
(2.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。
H25空気清浄
異常
・空清停止中に室内P 板故
障により空気清浄ユニット
に通電された場合、異常通
電となり異常表示する。
  1.室内制御基板が動作していることを
必ず確認してください。

2.空気清浄ユニットが通電されている
か確認してください。
H26イオン発生
通電異常
・空清停止中に室内制御基
板の故障により、イオン発
生器に通電された場合、異
常通電となり異常表示す
る。
     1.室内制御基板が動作していることを
必ず確認してください。
2.イオン発生器が通電されているか確
認してください。
H27外気温セン
-異常
・外気温センサーの温度
(-40)℃未満または
(150)℃以上を(5)秒連続で
検出した時、異常表示する
・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサ-を確認し、オ
-プン(500kΩ以上)またはショ-ト
(0.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。
※3
H28
室外熱交換
器温センサ
-1異常
・室外熱交換器温センサー
の温度が(-58)℃未満また
は、(107)℃以上を(5)秒連
続で検出した時、異常表示
する。
 ・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
ープン(500kΩ以上)またはショート
(0.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。
H29室外熱交換
器温センサ
-2異常
・室外熱交換器温センサー
2の温度が(-58)℃未満また
は、(107)℃以上を(5)秒連
続で検出した時、異常表示
する。
    ・通常ありえない温度を検出した時の
異常表示です。センサーを確認し、オ
ープン(500kΩ以上)またはショート
(0.5kΩ以下)していなければ、コネ
クタの接触不良、制御基板不良。

U・H・F診断(H31~H36)

診断
表示
異常又は保
護動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動












調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断
H31室内湿度セ
ンサ-異常
・湿度センサーの出力電圧

DC(0.24)V未満または
DC(3.5)V以上を検出した
時、異常表示する。
    ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。

・制御基板内搭載タイプは、室内制
御基板不良

・制御基板外付けタイプは、CN-
HUMの①-③間の電圧がDC(5)Vあれば
湿度センサーの不良、またはコネク
タの接触不良、①-③間の電圧DC(0)V
なら室内制御基板不良。
H32室外熱交換
器出口温セ
ンサ-異常
・室外熱交換器出口温セン
サーが
(5)秒間に連続で検出
した時、異常
表示する。
    ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。センサーを確認
し、オープン(500kΩ以上)または
ショート(0.5kΩ以下)していなけれ
ば、コネクタの接触不良、制御基板
不良。
H33異電圧機種
接続異常
・室内外ユニットの機種違
いまた
は、100V機種に
200V機種を接続

・200V機種に100V機種を
接続した時、異常表示す
る。

※ただし、室内ユニットの
供給電
圧「倍電圧」は該当
しない。
  1.室内外ユニットの機種組合せ確認、
供給電圧確認。

①室内200V機種:室外100V機種で
100Vまたは200V電源を接続した場合
室内機がパワーリレーを即OFF し、
H33表示。
リセット解除後、室内機が200V機種
の場合はRY-CをON しない。

②室内外共200V機種100V電源を接続
した場合
パワーリレーON後(20)秒
後、DC電圧180V以下であれば室内機
に信号を送信再度異常の場合はH33表
示。

③室内100V機種:室外200V機種で
100V電源を接続した場合室内機がパ
ワーリレーを即OFFし、H33表示。
H34電装品放熱
板温センサ
-異常
・室外、放熱フィンセンサ
ーの温
度が(-43) ℃未満ま
たは、(80)℃以上を(2)
秒連続で検出した時、異常
表示をする
   ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。センサーを確認
し、オープン(500kΩ以上)また
は、ショート(0.5kΩ以下)していな
ければ、コネクタの接触不良、制御
基板不良。
H35室内ドレン
水逆流異常
・フロートスイッチ1が約
(150)秒
未満で連続(10)秒
以上で異常表示をする。

オープン状態が約(20)分間
で(3)回
発生した時、停止
   1.ドレン逆勾配やトラップによる、も
どり水によりフロートスイッチ動作

2.ドレン配管がスライム等による半詰
まりで排水不良

3.水受け内にスライムがたまり、水受
け内部容積縮小となることにより、
もどり水でフロートスイッチ動作
H36室外ガス側
配管温セン
サ-異常
・室外ガス側配管温センサ
ーの温
度が(-45)℃未満を
(5)秒間連続ま
たは、
(149)℃以上を(5)秒間連続

検出した時、異常表示する
    ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。センサーを確認
し、オープン【(500)kΩ以上】また
は、ショート【(0.5)kΩ以下】してい
なければ、コネクタの接触不良。

U・H・F診断(H38~H50)

診断
表示
異常又は保
護動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動












調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断
H38ブランド不
一致
・室内外の接続が異なった際
に、異常表示する。
    ・室内- 室外の機種および能力の確認
H39システム系
異常
・無線ユニット接続時の異常を
検出。あるいは、誤配管時のシ
ステム的異常時(通信線と配管
の組合せ異常の際)に異常を検
出。
    ・無線ユニット接続および、通信線
と配管の組合せ確認。
H40バ-ナ-給
気温センサ
-異常
・バーナー給気温センサーの温
度が(-53) ℃未満または、
(136)℃以上を検出した時、異
常表示する
     ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。センサーを確認
し、オープ(2000kΩ以上)または、
ショート(0.3k Ω以下)していなけ
れば、コネクタの接触不良、制御基
板不良。
H41誤結線誤配
管接続異常
・電源投入後、最初の運転で強
制冷房1室運転後の(3)分後に検
    1.外気温(5)℃以上で能力供給のない
部屋の室内配管温度が、圧縮機起動
(3)分後で(20)℃以上低下し、(5)℃以
下の場合

2.能力供給のない部屋の室外ガス管
温度が、圧縮機起動(3)分後で(5)℃以
上低下し、(5)℃以下の場合

43
加熱器セン
サ-異常
・加熱器温センサーの温度が
(-40)℃未満または、(161)℃以
上を検出した時、異常表示する
     ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。センサーを確認
し、オープ(2000kΩ以上)または、
ショート(0.3kΩ以下)していなけ
れば、コネクタの接触不良、制御基
板不良。

44
フレ-ムロ
ッド異常
・燃焼中にフレームロッド電圧
が(250)秒間連続して
(388)mV以上を検出した時、異
常表示する
     1.通常ありえない電圧を検出した時
の異常表示です。

2.フレームロッドがバーナーとスス
により短絡していないか確認する。
フレームロッドの掃除

45
フレ-ムロ
ッド回路異
・点火前にフレームロッド電圧
が(23)mV 以上、あるいは点火
後フレームロッド電圧(-22)mV
未満を検出した時、異常表示す
     1.通常ありえない電圧を検出した時
の異常表示です。

2.室外制御基板の確認。

46
バ-ナ-モ
-タ-ロッ
ク異常
・バーナーモーターの運転電
が(1)A 以上または回転数異
常またはバーナーモーターが動
作しない時、異常表示する
     1.バーナーモーターが運転するか確
認(モーターロック)。

2.コネクターの接触不良の確認。

47
電磁ポンプ
電圧異常
・暖房運転中、電磁ポンプの印
加電圧(DC24V )が(21)V未
満または、(27)V以上になった
時、異常表示する。または、冷
媒不足などが原因で過熱器温度
リレーがオープンした時。
     1.冷媒不足または過熱器温度リレー
の接触不良。

2.室外制御基板DC24V 電源回路の確

3.コネクターの接触不良の確認。

48
集中リモコ
ン異常
・集中リモコンのID が登録さ
れていない場合、異常表示す
る。
【異常表示:Fr とH48 を(1)秒
毎に交互に表示する。】
   1.集中リモコンを再登録する。
2.再登録しても、H48 の表示がでる
場合は、集中リモコン不良

49
無線ユニッ
トと分岐ユ
ニットの通
信異常
・無線ユニットと分岐ユニット
間の通信が連続(3)回成立しな
い時、異常表示する。

【異常表示:Ar またはbr と
H49を(1)秒毎に交互に表示す
る。】
     1.無線ユニットと分岐ユニット間の
コネクタ接続不良(オープン、ショ
ート)

2.分岐ユニットの制御基板不良
3.無線ユニットの不良

50
換気ファン
モ-タ-異
・回転異常(高回転・低回転)
を検出した時、換気モーターの
みを停止し、再始動する。(7)
回連続して検出すると、換気モ
ーターロックと判断し異常表示
する。
    1.換気ファンモーターロックの確認
2.換気ファンモーターコネクタのは
ずれ、接触不良、換気モーター不
良、室内制御基板。
排気ファン
モ-タ-異
・(55)秒連続で回転異常(高回

・低回転)を検出した時、排気
モーターのみを停止し、再始動
する(7)回連続して検出すると、
排気モーターロックと判断し異
常表示する

・または、オートクリーン運転
中に排気ファンが(4000)rpm未
満を(250)秒間継続するとオー
トクリーン運転が終了する。
(3)回連続発生すると異常表示
する。
    1. 排気ファンモーターロックの確認
2. 排気ファンモーターコネクタのは
ずれ、接触不良、排気モーター不
良、室内制御基板不良

U・H・F診断(H51~H99)

診断
表示
異常又は保護
動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動








調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断

51
フィルタ-
うじノズル

ック異常
・吸引ノズルが左方向移動時、
左リミットSW が(130)秒間検
出がなければノズルロック異常
1で停止。

・吸引ノズルが右方向移動時、
右リミットSW が(130)秒間検
出がなければノズルロック異常
2で停止。
復帰トライを行い、
復帰できなければ、異常表示す
    1.左右駆動モーターロックの確認。
2.左右駆動モーターコネクタのはず
れ、接触不良、左右駆動モーター不良。

3.左右駆動の六角軸の汚れ、歯車
(六角軸用)のゴミ・ホコリのつま
り確認。

52
フィルタ-そ
うじ
左右リミ
ットSW異常
・オートクリーナー運転中に左
右リミットSW が両方ON 状態
を検出した時、異常表示する。
    1.左右リミットSW の動作確認。
2.左右リミットSW のゴミ・ホコリ
等の清掃。

53
冷媒加熱器温
センサ-異常
・冷媒加熱器温度センサーの温
度が(-35)℃未満または(110)℃
以上を(5)秒連続で検出した時、
異常表示する。
     ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。

センサーを確認し、オープン
(500kΩ以上)またはショート
(0.6kΩ以下)していなければ、コ
ネクタの接触不良、制御基板不良。
蓄熱温センサ
-異常
・蓄熱温センサーの断線または
短絡を(5秒)連続で検出した時、
タイマーランプを点滅させる。
(運転は継続)
     ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。

蓄熱温センサーを確認し、オープン
またはショートしていなければ、コ
ネクタの接触不良、制御基板不良。

54
冷媒加熱ヒ-
タ-
制御回路
異常
・ヒーター式冷媒加熱器の総合
電流が3 秒間連続して異常を検
出すると異常表示する。
     1.ヒーター式冷媒加熱器回路の確
認:短絡

2.制御基板の確認:ヒーター回路の
みの確認。(オープンなら制御基板
交換)

56
ルーバー
動作異常
気流ロボットの動作信号発生
時、アームセンサーに応答がな
い場合2回連続にて一旦運転を
停止。
    1.気流ロボットの駆動モーターロッ
クの確認。

2.気流ロボットの羽根動作部に異物
カミ込み、外的要因のないこと

3.アームセンサー回路の断線、コネ
クタはずれ等の確認。
※4

59
赤外線センサ
ー異常
・赤外線センサーON後(30)秒以
内に反応がない時、または赤外
線センサーON後(80~250)秒以
内で反応し続けた場合、異常表
示する。
     1.赤外線センサーの検知・位置の確認。
2.赤外線センサーの断線・はずれ等
の確認。

67
ナノイー(n
anoe)

異常
1.断線検知
・メイン基板がナノイー電源投
入後
(1~7)秒以内に、ナノイー制
御基板から異常信号を受信した
時、ナノイー電源を(5)分間
停止後、再起動させる。上記
(3)回連続検出でナノイー異
常とする。

2.ナノイー異常
・下記異常のいずれかが発生し
た時、ナノイー電源を(30)分
間停止後、再起動させる。上記
(24)回連続検出でナノイー異
常とする

・放電電圧が異常に高いまたは
低い時

・放電電流が異常に高い時
・ペルチェ電圧が所定以上の時
ナノイー異常発生時には、ナノ
イーランプを消灯するが異常表
示はしない。
     ・ナノイー発生器、高圧電源、制御
基板の確認。

(コネクタはずれ、端子接続状態、
ごみ・糸くず付着等)

69
間取りセンサ
ー異常
障害物センシング時に反応が無
かった時、診断記号「H69 」を
本体に記憶する。

(エアコン動作は継続する)
(リモコンの「お知らせ」ボタ
ンを押した時、本体の電気代表
示に「–」を表示する)
     1.間取りセンサー不良
2.間取りセンサーコネクタのはずれ
の確認。

70
日射センサー
異常
(24)時間連続で断線状態を連続
(15)日間検知した場合、診断記
号「H70」を本体に記憶し、エ
コナビLED を消灯する。
(エアコン動作は継続する)
     1.日射センサー不良
2.日射センサーコネクタのはずれの
確認。

73
不着火、失火
異常
・暖房運転中、着火しない、あ
るいは、燃焼中に失火すると、
異常表示する。
     1.電磁ポンプの動作確認。
2.点火器の動作確認。

74
熱交換器温度
異常上昇
室外機熱交換器温度が(63)℃を
(5)秒間以
上検出すると、圧縮機
を停止させます。

(2)分後(59)℃以下で再運転する
     1.室外放熱妨害の確認。
2.室外FM の確認:巻線抵抗が各相
共約(8)Ω

3.CN­ FM の接触不良または、室外制
御基板不良確認。

75
気化筒温度
昇異常1
・暖房運転中、予熱1 から
(500)秒経過しても、(150)℃に
達しない時、異常表示する。
(正常時の気化筒温度:(250)℃
未満でON
・(285)℃以上でOFF の繰り
返し)
     ・気化ヒーター、室外制御基板の点検

77
気化筒温度
昇異常
・暖房運転中、気化筒温度が
(435)℃以上を(1)秒間連続し
て検出した時、異常表示する。
また、室外総合電流が(3)A以
上を(10)秒間連続して検出し
た時、異常表示する。
(正常時の気化筒温度:
(250)℃未満でON
・(285)℃以上でOFFの
繰り返し)
     1.気化器筒温センサーのショート
2.気化ヒーターリレーの接点ショート

78
リフト燃焼異
・リフト燃焼(炎が飛ぶ燃焼)
を検出した時、異常表示する。
     1.空気の吸気量が多いと、リフト燃
焼になります。平地、高地1 、2 の
設定の確認。

2.バーナーモーター、熱源器の確
認。

79
黄火燃焼異常・黄火燃焼(炎が黄色い燃焼)
を検出した時、異常表示する。
     1.空気の吸気量が少ないと、リフト
燃焼になります。平地、高地1 、2
の設定の確認。

2.バーナーモーター、熱源器の確
認。

80
蓄熱三方弁温
センサー異常
・蓄熱三方弁温センサーの断線
または短絡を(5)秒連続で検知し
た時、パワーリレーを(2)分間
OFFし、再運転後、(10)秒以内
に断線または短絡を(5)秒連続で
検知した時、タイマーランプを
点滅させる。(運転は継続)
    ・通常ありえない温度を検出した時
の異常表示です。

センサーを確認し、オープンまたは
ショートしていなければ、コネクタ
の接触不良、制御基板不良。
※7

95
室外高圧
過昇保護
・室外熱交換器温センサーの温
度が(62)℃を超えた時に、診断
記号を記憶し停止する。(3)分後
(60)℃以下で再運転する。
異常表示はしない。
     1.室外放熱妨害の確認:室外FMの不良
2.室外配管温センサー【CN-TH1】
の確認:特性の変化

3.室外制御基板の不良。
 ※9

96
二、三方弁開
忘れ確認
室内吸込温度と、室内配管温度
の変化より、二方弁、三方弁の
開け忘れを検知する。
検知に要する時間は冷房時約
(10)分・暖房時約(25)分。
(設置後の試運転時のみ判定)
     1.二方弁、三方弁の弁棒が閉じた状
態になっていないかを確認。

2.冷媒漏れがないか確認(特にフレ
ア接続部からの漏れチェック)

3.室内吸込温・配管温センサーが故
障していないか確認。

(配管温センサーの挿入部からの抜
けを含む)

97
室外ファンモ
-タ-
ロック
異常
・10 秒連続で回転異常【高回
転・低回転】を検出した時、フ
ァンモーターのみを停止し、再
始動する。回転数異常を連続(2)
回検出した時または、過電流
【ファンモータ電流(3)A以上】
を検出した時、圧縮機を停止し
て、(180)秒後再運転する。
(20)分間以内に(2)回検出すると
異常表示する。
1.室外ファンロックの確認。
2.ファンモーターコネクタのはず
れ、接触不良、ファンモーター不
良、室外制御基板
※7

98
室内高圧
過昇保護
・室内熱交換器温センサーの温
度が(60)℃を超えた時に、診断
記号を記憶し停止する。
(180)秒後(60)℃以下で再始動
する。異常表示はしない。
1.室内熱交換器温センサーの確認
(特性の変化抵抗値の確認):症状
は運転開始時、ホットスタートしな
い・サーモONしない。また、停止
と運転を繰り返す。

2.室内ショートサーキット、エアフ
ィルター目詰まりも確認。
※7

99
室内熱交換器
凍結保護
・冷房または除湿運転時、室内
熱交換器温センサーの温度が連
続して(6)分間(0)℃を検出した
時に、診断記号を記憶し停止す
る。
(180)秒後(10)℃以上で再始動
する。異常表示はしない。
1.低外気温時、冷房・除湿運転する
ことがおもな要因です。故障ではあ
りません。冬場、自動運転で運転し
た時、外気温度が上がると除湿運転
します。この時もH99 表示。

2.冷凍サイクルの確認:ガス漏れ
(冷媒が少し少ない)、配管折れ
等。

3.室内ショートサーキット、エアフ
ィルター目詰まりも確認。

U・H・F診断(F11~F99)

診断
表示
異常又は保護
動作内容
診断方法
( )内数値は機種により変動








調

確認のポイント
( )内数値は機種により変動
UHF
診断
※8
11
冷暖切換異常・圧縮機始動(4)分経過後、室
内熱
交換器温センサーが、
冷房・冷房
除湿時:
(45)℃以上、
暖房時:
(0)℃未満
を検出した際、診断記号
を記憶
し停止する。
(180)秒後
再始動する。(40)分
間に(4)回検出すると異常表

する
1. 四方弁コイルの確認…四方弁コイ
ルが
断線またはショートしていない
かの点検

2. 四方弁コイル正常なら、四方弁の
切換
不良
3.室内熱交換器温センサーの点検
13室内ヒ-タ-
断線異常
・再生浄化運転のヒーターon
時に
ヒーター用CTで(0.6)A以
下検出
した時、異常表示する。
     1.ヒーター用OLP動作、ヒーターの
線、ヒーター用コネクタ【CN-
HT】接触
不良の確認。
2.ヒーター正常であれば制御基板
【SSRオープン等の不良】
16冷房除湿切換
異常
・圧縮機始動(3.5)分経過後、
熱交
換器温センサーが、
冷房
・冷房除湿時:(-7)℃未満
を(1)分
間連続した時、診断記
号を記憶し停
止する。
(180)秒後再始動する。(75)分
間に(8)回働くと異常表示す
る。
  1.二方弁コイルの確認:冷房・暖房
時:
無通電、除湿時:通電の確認。
コイルの
断線不良(オープン)の点
検。

2.コイル正常なら二方弁の切換不良。
17室内氷結異常・能力供給なしを(5)分間継続
降、その室内配管温度が
(-5)℃未満
を(1)分間継続また
は、(0)℃未満を
(5)分間継続を
(30)分間で(3)回働く
と、異常
表示する
    1.冷凍サイクルの確認:膨張弁の漏れ
2.室内配管温センサーの確認【特性
の変
化抵抗値の確認】
18ドライ回路
・本格ドライでドライ二方弁
ON
(150)秒経過後、以下条件

(1)分
間連続したとき
①室内熱交換器温センサ2-室
内熱
交換器温センサ1<(2)℃
②周波数が(20)Hz以上
③室内熱交換器温センサ2≧室
内吸
込温度-2 診断記号を記憶
し圧縮機
停止する。その後(60)
秒間暖房サイクル運転し
た後、
再運転。
(15)分間に(2)回検出
すると異常表
示する。
    1.二方弁のつまり、不動作の確認。
19冷媒加熱ヒ-
タ-断線異常
・運転前(6)秒間、電流変化を
知。総合電流が(3)秒間連続
して異
常を検出すると異常表示
する
     1.ヒーター式冷媒加熱器回路の確
認:
断線(動作温度:160 ℃、復
帰:-35
℃)
2.温度ヒューズ・ヒーター電源の確
認:
動作温度 温度ヒューズ129℃、
ヒータ
ー電源断線240 ℃
3.制御基板の確認:ヒーター回路の
みの
確認
(オープンなら制御基板交換)
蓄熱サイクル
異常
・ディアイス中の配管温度の上
昇が
にぶい時または、ディアイ
ス後に蓄
熱槽の温度低下が著し
いことを3回
連続して検出する
と、タイマーラン
プを点滅さ
せる。
(運転は継続)
     1.蓄熱槽からの液漏れ(不凍液:薄
いピ
ンク系色)
2.蓄熱二方弁が動作していることを
認  蓄熱槽内の不凍液の抜け
3.蓄熱二方弁異常
83冷媒加熱器温
度過昇保護
・冷媒加熱器温度センサーが
(80)℃
を超えると冷媒加熱器の
ヒーターリ
レーをOFFする。
更に(110)℃を超
えると室内機
のパワーリレーがOFF
し、異常
表示する。
     1.ヒーター式冷媒加熱器回路の確
認:
断線
2.冷媒加熱器温度センサーの確認。
3.ヒーター式冷媒加熱器の放熱妨害
(過負荷)
84加熱器温度過
昇保護
・燃焼開始時、加熱器温度が
(115)℃以上になると異常表示
る。通常燃焼中に加熱器温度

(100)℃以上になると停止し、
(1)時間に(4)回働くと異常表示
する。
     ・冷凍サイクルの確認ガス漏れ。
86蓄熱三方弁サ
イクル異常
【暖房運転時】
下記いずれかの条件が成立する
と、
故障内容を記憶させる。
(運転は継
続、タイマーランプ
は点滅しない)

・圧縮機が一定の周波数で運転
中に
室外配管温センサー1-蓄
熱三方弁
温センサー≧(18)℃
・ノンストップディアイスの終
了近
くで室外配管温センサー2
<蓄熱三
方弁温センサー温度
【暖房以外の運転時】
冷房のサイクルとして運転して
(70
~250)秒間において、下記
条件が
全て(10)秒間成立する
と、異常表示
をする。
・圧縮機温度-室外配管温セン
サー2
の温度≧(20)℃
・室外配管温センサー2 の温度
-外
気温<(5)℃
・現在の圧縮機温度-運転開始
時の
圧縮機温度≧(25)℃または
圧縮機温
度≧(85)℃
    ・蓄熱三方弁の閉塞
1.蓄熱三方弁コイル断線していない
か確

2.蓄熱三方弁温センサーの抵抗値確

3.冷媒漏れがないか確認(特にフレ
ア接
続部からの漏れチェック)
・暖房サイクル 熱交-弁温度差確

・冷房サイクル 吐出-熱交温度差
確認
90PFC保護・室外基板のDC電圧(PFC出
力)
過電圧保護設定値を超える
と圧縮機
を停止する。(20)分間
に(4)回働くと異常表示す
る。
   ・制御基板のインバーター回路(オ
プン)の確認:電源再投入後(3)
分以内
に、IPM の電圧を確認。症状
は、圧縮
機始動後(30)秒後にF90 が
記憶され、
停止する。再始動(4)回
後に異常表示す
る。
91冷凍サイクル
異常
・定格以上で運転時、総合電流
(0.7~1.4)A の範囲で(5)分
間運転
したときで、
・冷房、冷房除湿運転時・・・
室内吸込温-室内配管温
(4)℃

・暖房運転時・・・室内配管温-室
内吸
込温<(5)℃のとき、診断
記号を記
憶し停止する。(180)
秒後再運転する。

(20)分間に(2)回検出すると異
常表
示する。
・冷凍サイクルの確認:ガス漏れ
(ガ
スが半分以上無い)。ガス漏れ
による
診断表示は、ガス漏れ量によ
り、一般
にH99 →F97 →F91→H16
の順に変
わります。この異常
(F91)の範囲は
極めて狭い。(シ
ーズン開始時におけ
る圧縮機保護)
※6
93
圧縮機回転
・圧縮機の回転が制御信号に同
期し
ない時、診断記号を記憶し
停止す
る。
(120)秒後再運転する。
(20)
分間に(4)回検出すると異常

示する。
1.二方弁・三方弁の開け忘れの確認
状は、圧縮機始動後1 ~数分運転
して
F93 が記憶され停止する。
2.制御基板のインバーター回路の確
認:電源再投入後(3)分以内にIPM
ベース電流(6 か所)を確認。症
状は
圧縮機始動後(30)秒後にF93 が
記憶
され停止する。再始動(4)回後
に異常
表示する。
3.圧縮機巻線の断線(オープン)の
認:各相共正常時約(1)Ω(症状は
2.と
同じ)
94吐出圧力
過昇
保護
・吐出温センサーの温度が
(75)℃を
越えると、診断記号を
記憶し停止す
る。
(110)秒後、上記温度以下で再
運転
する。異常表示はしない。
    1.冷凍サイクルの確認:ガス漏れ
(冷
媒が少ない)。症状は、時々室
外機が
停止する。
2.異常表示で停止する時は、圧縮機
センサーの確認。(特性の変化:
抵抗
値の確認)
3.室外放熱妨害、室外ファン不良。
(オープンで回らない)(過負荷時
に働く事があり、F97 の記憶が残り
ます。
95冷房異常時
高圧保護
・冷房または除湿運転時、室外
熱交
換器温センサー1 の温度が
(61)℃を
超えた時、診断記号を
記憶し停止す
る。異常表示はし
ない。
 1.室外熱交換器温センサ-の確認
(特性
の変化抵抗値の確認)
2.室外放熱妨害の確認。

96
トランジスタ
モジュ-ル温
度過昇保護
・IPM 内部で、加熱を検出し
て自
己遮断し、診断記号を記憶
し停止す
る。(30)分間に(4)回
検出すると異
常表示する。
1. 室外放熱妨害、室外ファン不良。
(室外ファンが回らない)
2. IPM(室外制御基板)の不良。
3. IPM センサーのシュート確認/
導通確認
97圧縮機温度
昇保護
・圧縮機温センサーの温度が
(107)℃を越えると、診断記
号を
記憶し停止する。(180)秒
後(91)℃以下で再運転す
る。
(20)分間に(4)回検出すると異
常表
示する。
1.冷凍サイクルの確認:ガス漏れ
(冷媒が少ない)。症状は時々室外
機が
停止する。
2.異常表示で停止する時は、圧縮機
温セ
ンサーの確認:(特性の変化:
抵抗値の
確認)
3.室外放熱妨害、室外ファン不良
(オー
プンで回らない)(過負荷時
に検出する
ことがあり、F97 が残り
ます)
98総合電流保護・総合電流が設定値を超える
と、診
断記号を記憶し停止す
る。(180)秒
後再運転する。
(20)分間に(3)回検出すると異
常表
示する。
【設定値は、テクニカルガイド
を参
照してください】
1.運転時の室外機端子板のAC 電圧
を確
認:停止時の電圧に対して、電
圧降下が
(5)%以内であること。
【運転時においても定格電圧は
±(110)%】(5)%以上の電圧降下、
たは、電圧の急変がある場合は、
屋内配
線、内外接続電線が長い・細
い等の点検

2.室外放熱妨害(冷房時)の確認:
通常
は、電流による能力制限をして
室外機を
止めない、診断表示もでな
99DCピ-ク
作異常
・圧縮機起動(30)秒以内で、
lPM内
部が、過電流・加熱・電
源電圧降下
の検出をして自己遮
断し異常表示す
る。
DC 電圧が(160V)以下になる
と、
停止し異常表示する。
・ 圧縮機起動(30)秒以内でDC
ピー
ク電流が、設定値を超える
と圧縮機
停止し、[1分]後再
起動する。

[7 回]連続検出で停止し、異
常表
示する。
([ ]の数値は機種により異
る)
※ 機種により検出時間が異な
る場
合があります。(検出時
間、最長約21 分)
1.圧縮機メカロック。
2.圧縮機の欠相運転。
3.パワーTr、制御基板の故障。
4.三方弁開け忘れによる異常高圧上昇
5.放熱妨害による過負荷運転。
6.低電圧によるDCリセット(DC電
圧不足)

7.電圧急変・雷サージ。
8.膨張弁コイルのショートなどによ
るDC
電圧降下。
9.冬季スタート時のみF99発生:冷
凍サ
イクル内の水分氷結
10.圧縮機始動(30)秒以内にF99で
停止
する場合
:圧縮機のU ・V ・W からリード
線を
はずして運転。
:IPM電源DC(280)V電圧の
認、制御基板の点検、交換。正常
な場合は数分後にH16にて停止。

※2 ・・・ 室内熱交換器温センサ-が1個しか使用しない場合、1を省いた名称で使用可能
※3 ・・・ 室外熱交換器温センサ-が1個しか使用しない場合、1を省いた名称で使用可能
※4 ・・・ H59【赤外線センサー異常】は、エラーを記憶するのみで、運転は継続します(異常表示せず)
※5 ・・・ F89【圧縮機温度過昇保護】は、今後の新モデルに関しては使用しない。(旧精工マルチの圧縮機インナ-サ-モ不良)
※6 ・・・ F93【圧縮機回転異常】は、旧名【圧縮機回転不良】であるが、07変更可能モデルからの変更とする。
※7 ・・・ 診断記号を記憶し停止、復帰温度にて再始動。(異常表示せず)
※8 ・・・ 床置、2方向天井ビルトイン、フリーマルチ(5.3kW以上)、CS-B50,56AC2タイプは英数二桁表示タイプのEAを参照。
※9 ・・・ 2008年度までの機種および2009年度SX,EX,V,F,Hの5.0kWシリーズは除く。

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